<h1>ドロドロ血液の末路</h1>

ドロドロ血液の末路

ドロドロ血液の末路健康的な状態を「サラサラ血液」と呼ぶ一方で、不健康な状態を「ドロドロ血液」と言います。
本来なら血液はサラサラしていて、体中を滞りなくめぐっています。

 

ところが、喫煙や食生活の乱れなどから血液がドロドロになると・・・。粘り気が増してドロドロになった血液は血管内を通りいくくなり、必要な酸素や栄養が供給されず、ときに動脈硬化や脳梗塞、心筋梗塞を引き起こしてしまいます

 

血液状態は目に見えるトラブルではないため、定期的に調べるなどして自覚しないと、命に関わる病気が突如として起こる危険性が高まってしまいます。もしも、動脈硬化などが起こると、とある部分で血液が滞り、血管が損傷したり、血栓ができてしまいます。

 

イキイキとした日々を送るためにも、唐突な命の危険を避けるためにも、血液状態をサラサラに保つことがとても大切です。

 

そもそも、サラサラ血液がドロドロ血液に変わってしまう主な原因は「食生活を含む生活習慣」にあると言われています。食生活では、偏った食事をしていないでしょうか。高カロリー、肉中心の食事を摂り続けていると、血液の中に糖分や脂質が増えて、ドロドロとしてしまいます。

 

青魚や玉ねぎなどの血液サラサラ素材を取り入れながら、バランスのいい食事を摂ることによってドロドロ血液を防ぐことができます。脂質を摂るときには、脂質の吸収を防ぐ食物繊維やミネラルを一緒に摂ることで、ドロドロ血液対策になります。

 

つまり、ムリな食事制限はいらないのです。バランスを考えて、食事することがとても大切です。

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