<h1>ドロドロ血液と高血圧の関係とは?</h1>

ドロドロ血液と高血圧の関係とは?

ドロドロ血液と高血圧の関係とは?血液はサラサラしているのが普通です。ところが、生活習慣が悪い、不摂生になると、血液は粘度が増して、ドロドロになってしまいます。

 

たとえば、ホースを流れる水がサラサラしていれば、滞りなく水は流れ出てきますよね。もしそれが、ドロドロだったら、ホースの中で詰まってしまったり、流れが滞ってしまいます。これが血管内で起きていると想定してみてください。

 

血液がドロドロであれば、何らかの問題が起きている状態です。ドロドロ血液が流れているだけでも、相当な負担を血管にかけていることになります。

 

私たちの体は、血液で運ばれる酸素や栄養によって足り立っているも同然です。ドロドロ血液になれば、そのような供給が妨げられるため、あらゆる臓器に負担を与えます。

 

さらに、血管にかかる負荷によって、高血圧を引き起こしてしまいます。血液がいくらドロドロでも、それを流さないと体の機能が成立しないため、血管が必死に収縮と拡張を繰り返し、そのうちに血圧が高くなります。

 

そして高血圧が続くと、他の生活習慣病も発症しやすくなります。血管の内壁も傷つきますから、コレステロールなどがへばりつけば血小板ができたり、血栓症を引き起こし、動脈硬化や心筋梗塞を招くこともありえます。

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